セカンドオピニオンとは
セカンドオピニオンとは、現在かかっている担当医とは別の医師に、診断や治療方針について意見を求めることです。
「担当医の説明がよくわからなかった」「本当にこの治療法でいいのか確かめたい」「他にも選択肢があるのか知りたい」
そうした気持ちは、決して担当医への不信感ではありません。
自分自身が納得して治療に向き合うために活用できる、患者様の権利の一つです。
セカンドオピニオンは、別の医師が持参した検査データ・画像などをもとに意見を述べる場です。
診察・新たな検査・治療はここでは行いません。
当院でもセカンドオピニオンを受け付けています。
まずはお電話(082-236-8430)にてお気軽にご相談ください。

受診のメリット・デメリット
セカンドオピニオンを受ける前に、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが大切です。
受診のメリット
別の専門医の目を通すことで、治療の選択肢が広がる可能性があります。
仮に担当医と同じ意見であったとしても、「やはりこの方針が正しかった」という確信が得られ、治療に前向きに臨むきっかけになります。
「もう少し聞いてみてよかった」という患者様の声は少なくありません。
受診のデメリット
セカンドオピニオンの費用は健康保険が使えず、全額自己負担となります。
また、書類の準備や受診の手配に時間と手間がかかるため、病状の経過によっては治療開始が遅くなる点も考慮が必要です。
セカンドオピニオンを受ける流れ
当院でセカンドオピニオンを受ける際の流れは以下の通りです。
STEP1:担当医の意見をよく聞いて理解する
現在の担当医の診断内容・治療方針・その根拠をしっかり確認しておきましょう。
STEP2:セカンドオピニオンを受ける医療機関を決める
当院へのセカンドオピニオンをご希望の場合は、お電話(082-236-8430)にてご連絡ください。
STEP3:担当医に伝え、必要書類を準備する
担当医にセカンドオピニオンを受けることを伝え、紹介状・検査結果・画像データ(CD-R等)を用意してもらいます。 FAXが必要な場合は医療機関にご確認ください。
STEP4:当院へ予約を入れる(ご本人)
お電話で日時を予約します。
土曜日の午後がおすすめです。
STEP5:セカンドオピニオンを受ける
紹介状・検査結果等をご持参のうえご来院ください。
STEP4:担当医に結果を伝え、今後の治療方針を決める
当院からお渡しする書類(返事)を担当医に渡し、今後の治療方針を話し合ってください。
受診費用
セカンドオピニオンは保険診療ではありませんのでご了承ください。
費用の詳細につきましては、お電話(082-236-8430)にてお問い合わせください。

広島市東区でセカンドオピニオン外来をお探しの方へ
「今の担当医の治療方針に納得できない」「治療を始める前にもう一度、別の専門医の意見を聞きたい」そのようなお気持ちは、決して担当医への不信感や失礼にはなりません。
セカンドオピニオンは患者様自身が納得して治療に向き合うための、大切な権利です。
当院の院長は泌尿器科専門医・指導医として、岡山大学および広島市民病院で泌尿器悪性腫瘍を専門に30年のキャリアを積んできました。
前立腺がん・膀胱がん・腎がんをはじめとする泌尿器がんについてのセカンドオピニオンは、ぜひえばら泌尿器科へご相談ください。
広島市東区でセカンドオピニオン外来をお探しの方は、まずはお電話(082-236-8430)にてお気軽にご連絡ください。
